防水工事・シーリング工事
防水工事の概要・種類
工事概要 / 防水種別
防水工事の知識
普段目にする事のない場所だけに、雨漏りや天井に着いたシミを見て、屋上防水の劣化に気付くという事も少なくありません。雨水が、室内に入ると、柱の腐食や悪臭の原因になるなど、様々なトラブルを引き起こしますので、定期定期なチェックとメンテナンスが必要です。
防水改修工事の時期
下記画像のような症状が確認出来たら防水改修工事をご検討下さい。
- 防水面にひび割れ
- 防水面に砂や泥が溜まっている
- 排水口周辺の劣化やゴミ詰まり
防水改修工事の種類
アスファルト防水
アスファルト防水は、水平な屋根に施されるもので、アスファルトを合成繊維に含ませた、ルーフィングというシートを何枚か重ねて、防水層を形成する工法です。アスファルト防水層の上に保護コンクリートを敷くのが一般的です。
FRP防水
FRP防水は、ガラス繊維にポリエステル樹脂を含ませて強化した防水膜(FRP繊維強化プラスチック)を使用している為、防止工事の中でも軽量で非常に優れた耐久性を持っています。硬い材質でキズが生じてもその箇所のみ補修することが出来ます。
ウレタン防水
ウレタン防水は、下地の形状に馴染みやすく、水密性の高い連続被膜が得られる為、屋上をはじめとした各種部位への防水に適しています。比較的安価というメリットがありますが、塗膜の耐久性が低い為、定期的にトップコートの塗り替えをする事により、紫外線劣化にも長期間耐久性を保ちます。
シート
シート防水は、塩ビシートなどを重ね合わせてつないでいく防水工法です。伸縮性のあるシートを使う為、建物の構造を選ばず施工ができ、軽量で、安価です。約12年〜15年という比較的長い耐久年数を持っていますが、シート自体が薄いため衝撃に弱く、接合部分の接着剤の耐用年数を考慮しなくてはいけません。
トップコート
様々なメンブレン防水の保護層として、最後に塗られる塗料です。
主にグレーとグリーンの二色のトップコートがあり、防水工事の最後に施される場合がほとんどです。痛みが少ないベランダなどは、ウレタンやFRP防水などをやり替えなくても、トップコートをかけるだけで十分な場合があります。
- 下地が著しく劣化している場合、別途下地調整が必要な場合があります。
- ベランダに室外機などがある場合は移設日がかかる場合があります。
- この工事の価格は塗装工事をお申込み頂くお客様のみの価格となっております。
※価格は当社における相場価格です。正確な金額は現地調査に基づく見積もりで決まります。
見積は無料となっておりますので、お気軽にご相談下さい。
写真は参考です。時際の工事は写真とは異なる場合がございます。
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